ペット火葬 おみおくり

よくあるご質問

その他ご不明な点はお気軽にご相談ください。


はい、ご自宅の前でも安全かつ静かに訪問火葬を行うことが可能です。 「おみおくりペット火葬」では、煙やにおい、ダイオキシンをほとんど発生させない最新の無煙・無臭ペット専用火葬車を使用してお伺いいたします。

・近隣への配慮: 社名やロゴの入っていない一般的な車両(白色のバン型)でお伺いするため、周囲の目を気にせずお見送りいただけます。
・環境への対応: 万が一、当日の風向きや電線などの住宅環境によりご自宅前での駐車が難しい場合は、少し離れた安全な場所や思い出の場所に移動して執り行うことも可能です。


おみおくりでは5,500円(税込)からの4つのプランをご用意しており、所要時間は5分〜180分が目安です。 ペットちゃんの体重やご家族様のご希望に合わせて、以下の最適なプランをお選びいただけます。

・合同火葬プラン(5,500円〜 / 所要時間:約5分〜): 他のペットたちと一緒に火葬し、提携霊園へ埋葬・供養する費用を抑えたプラン。
・個別火葬プラン(13,200円〜 / 所要時間:約30分〜): 個別で丁寧に火葬を行い、スタッフがお骨上げをしてご返骨するプラン。
・プレミアムプラン(25,000円〜 / 所要時間:約90分〜): 個別火葬の後、ご家族の皆様でお骨上げ(拾骨)を行っていただけるプラン。
・グランセレモニープラン(36,000円〜 / 所要時間:約180分〜): 時間に追われず、お花や思い出の品、おやつを添えてゆっくりとお別れができる「おみおくり」最上位の訪問ホームセレモニーです。


はい、ハムスターや小鳥などの小さな小動物でも、お骨をきれいに残してご返骨することが可能です。 インコ、うさぎ、爬虫類など、様々な種類のペットちゃんの火葬・葬儀に対応しております。

・繊細な火力調整: 最新のペット専用火葬炉を導入しており、熟練のセレモニースタッフがペットちゃんの体重や体格(骨格)に合わせて温度・火力を極めて繊細にコントロールいたします。
・「お骨が残るか不安」な方へ: 小さなお骨もしっかり残るため、個別火葬やプレミアムプランをお選びいただければ、安心してお手元で供養(手元供養)していただけます。


はい、24時間365日受付しており、最短即日での訪問火葬・葬儀のご予約が可能です。 突然のお別れでパニックになられている場合でも、深夜・早朝を問わず迅速に対応いたします。

・迅速な対応体制: お電話(050-1721-4675)はもちろん、公式LINEからでも24時間いつでも簡単見積もり・ご相談を承っております。
・夜間火葬にも対応: 「仕事が終わった後の夜間に静かに見送りたい」といったご要望にも柔軟に対応し、可能な限りご家族様のご希望日時に合わせて調整のうえ訪問いたします。


「おみおくりペット火葬」は、静岡県(浜松市・掛川市・磐田市・袋井市・藤枝市・島田市・御前崎市・吉田町など)および愛知県(豊橋市~岡崎市)を中心とした幅広いエリアへ訪問いたします。

・地域密着の訪問サービス: ご指定いただいたご自宅や思い出の場所まで、専用の移動火葬車で直接お伺いいたします。葬儀場までご遺体を運ぶ必要がございません。
・対応エリアの確認: 上記以外の地域にお住まいの場合でも、対応可能な場合がございます。出張料金の有無など、詳細エリアについてはお気軽にお問い合わせください。


飼い犬が亡くなった場合は、狂犬病予防法に基づき、死後30日以内に自治体(市区町村役場や保健所)へ「死亡届」を提出する必要があります。 お手続きの要点は以下の通りです。

・提出期限: ワンちゃんが息を引き取ってから30日以内
・必要なもの: 犬の鑑札、狂犬病予防注射済票(紛失した場合は窓口で相談)
・届出の項目: 犬の登録番号、死亡年月日、飼い主の住所・氏名など
※なお、猫やハムスター、うさぎ等のペットの場合は法律上の死亡届の提出義務はございません(ペット保険等に加入されている場合は、別途解約手続きをご確認ください)。


当日までに、ご遺体を涼しい部屋でお腹や頭を中心に冷やして安置し、一緒に入れるお花やおやつをご準備ください。

・ご遺体の安置方法: 保冷剤やドライアイスをご遺体のお腹や頭の周りに多めに添え、バスタオルなどで包んで極力冷たい状態を保ってください。前・後肢が死後硬直する前に、胸の方へやさしく折り曲げて安置してあげると、お見送りがスムーズになります。
・火葬車に入れられるもの: 少量の生花(色の濃すぎないもの)、小分けにしたおやつやフード、お手紙や写真などをお棺や火葬炉にお納めいただけます。
入れられないもの: プラスチック製品、金属、お洋服、大きなぬいぐるみ、毛布などは、黒煙の発生やお骨への付着の原因となるため一緒にお火葬することはできません。


火葬終了後、専用のトレイを使い、ご家族の皆様で足元のお骨から順番に頭(喉仏)へと納骨を進めていただきます。

・拾骨の基本的な流れ: セレモニースタッフがお骨の部位(足、腰、背骨、歯、頭など)を一つずつ丁寧にご説明しながら進行いたします。2名様で1つのお骨を箸で同時にはさみ、骨壺へ納めていただく「箸渡し」という日本の伝統的な葬儀マナーに沿って執り行います。
・最も大切な喉仏(のどぼとけ): 仏様が座禅を組んでいる姿に見えることから、最も大切とされる「喉仏」や「頭のお骨」は、最後にご家族のなかで最も縁の深い方の手で骨壺の一番上に納めていただきます。
・スタッフへのお任せも可能: 「悲しみでお骨を見るのが辛い」という場合は、スタッフが代わりにお骨上げを行う「個別火葬プラン」もございますので、ご無理のない形をお選びください。


ご返骨後のご遺骨は、ご自宅での「手元供養」、または提携霊園への「埋葬・納骨」の大きく2つの方法がございます。

・手元供養(ご自宅での保管): すぐに離れるのが寂しいという場合は、ご自宅のリビングや専用の仏壇にお祀りいただけます。湿気によるカビを防ぐため、直射日光を避け、風通しの良い場所に安置してください。
・カプセルでの持ち歩き: お骨の一部を小さなお守りカプセルやペンダントに納めて、いつでも一緒にお出かけできるメモリアルグッズ(手元供養品)もご用意しております。
・霊園への埋葬・供養: 「最初から他のお友達と一緒に眠らせてあげたい」という場合は、提携霊園の共同墓地へ埋葬する「合同火葬プラン」が最適です。また、最初は手元供養をされ、49日や一周忌などの節目に霊園へ納骨される方も多くいらっしゃいます。


悲しい気持ちを無理に我慢せず、あの子のために涙を流し、丁寧にお見送りの儀式を行うことがペットロスを和らげる一歩となります。

・悲しむことは「最高の供養」: 家族同然のあの子を失って涙が止まらないのは、それだけ深い愛があった証拠であり、決して異常なことではありません。「もっと何かしてあげられたのでは」という罪悪感に苛まれることもありますが、無理に乗り越えようとせず、ロスとともに生きていくことが本当の供養につながります。
・「形」にする大切さ: おみおくりの「グランセレモニープラン」のように、時間に追われずにお花を飾り、おやつを添えてゆっくりと「ありがとう」を伝えるホームセレモニー(儀礼)を行うことで、心にひとつの区切り(深呼吸)をつけることができます。
・お別れの後も: 火葬後も、あの子の写真に毎日話しかけたり、ろうそくを灯したりして、あなたの心の中でずっと一緒に生き続ける居場所を作ってあげてください。

ペット火葬 おみおくり

SDGsへの取り組み


はい、ご自宅の前でも安全かつ静かに訪問火葬を行うことが可能です。 「おみおくりペット火葬」では、煙やにおい、ダイオキシンをほとんど発生させない最新の無煙・無臭ペット専用火葬車を使用してお伺いいたします。

・近隣への配慮: 社名やロゴの入っていない一般的な車両(白色のバン型)でお伺いするため、周囲の目を気にせずお見送りいただけます。
・環境への対応: 万が一、当日の風向きや電線などの住宅環境によりご自宅前での駐車が難しい場合は、少し離れた安全な場所や思い出の場所に移動して執り行うことも可能です。